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バリュー投資理論では割安なKDDI株

KDDIは国内大手の通信キャリアとなっており、近年ではスマートフォンの普及によって業績を着実に伸ばしてきています。KDDIを利用している大多数のユーザーにおいては、今後も通信料金を毎月払い続けていくことが期待できます。したがって、KDDIは有力なストックビジネスを有した安定収益が継続的に見込める企業だと言えます。しかし、株式市場ではKDDI株はあまり高い評価を受けてない状況が生まれています。現在のKDDI株はPERが15倍程度となっており、バリュー投資理論では割安の部類に入ってきます。PERが15倍ということは、同じ収益環境が続けば15年で企業そのものが購入できてしまう計算になります。KDDIの運営している通信事業は、少なくとも15年以上の継続性はあるために株式は非常に割安だと判断できます。また、株式の配当利回りとしては2%以上の高利回りが期待できるようになっています。今の低金利時代に年利で2%が確保できるのは大きな魅力となります。通常、企業の配当は減配リスクが伴いますが、KDDIの通信事業は業績が非常に安定していることから大幅な減配リスクがないのも安心できる点となります。さらに株主になると優待制度が受けられるために、新しいスマートフォンなどを安く手に入れることが可能となってきます。今後のKDDIにおいては、コンテンツや金融などのサービスを充実していくことで、収益をさらに拡大させていくことが可能だと考えます。また、海外ではミャンマーなどへの進出によって、海外事業の収益拡大も見込めます。したがって、将来的には株価の上昇によって、キャピタルゲインも配当と同時に得ることもできるのではないかと考えます。